夜の男子部屋


時刻は21:30。
男子部屋が静かなので、ちょっと覗いてみました。

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ペマ、チミ、チュインがパズルに夢中。
最近とてもハマっている様子です。

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こちらは、ベッドの上のツェテン。
まだ宿題が終わってないみたいです。

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そして寝ているこちらは…
ラクパでした。

小さなラクパは、
昼間は学校へ行き、そして帰ってからは
クンデ・ハウスのスケジュールをこなすことで
今はまだ精一杯。
疲れて寝てしまいました。
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風邪の感染


現在クンデ・ハウスは発熱者発生中。

クンガが学校からもらってきた風邪が
カンドとクンサンに感染し
現在39℃の熱を出しています。

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いつも元気いっぱいのカンドも
高熱の前では、大人しくするより他なく…
大人しく寝ています。

早く良くなります様に。
そしてこれ以上、感染者が増えません様に。

身だしなみ


登校前の準備中。
子ども達の学校は身だしなみチェックがとても厳しいです。

女子の制服のプリーツが綺麗に折れていなかったり
シャツの汚れが落ちていなかったり、シワが寄っているだけでも
注意を受けます。

また先生方はとてもよく子ども達を観察されていて
肌や髪の状態が悪いと、家できちんと世話をされていないのでは?と
ネグレストを疑われてしまうので
服装だけでなく、身体の状態も
キチンとメンテナンスして整える必要があります。

そんな訳で、クンデ・ハウスも登校前には
身だしなみチェックをします。
チェックの仕上げに、顔と手にクリームを塗ります。

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顔にクリーム(ニベア)を塗って
つやつやのペマ。

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こちらは顔に付けたクリームを延ばさずに
おふざけしているチミ。
楽しそうです♪

今日も元気に、行ってらっしゃい!

最近のイチ


最近、歯が悪くなって
大好きだったバフ(水牛)の肉が食べられなくなってしまったと
先日のブログでもご紹介したイチ。

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やっぱり肉や骨を食べないと、力も出ない様子で…。

地震も経済封鎖も一緒に乗り越えてきたイチ。
犬はとてもご飯が楽しみな生き物なので
何度かあった食糧難の時には、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
でもそんな時も、賢いイチには状況が分かっている様子でした。

今は玉子も買えますし
ささやかな贅沢として卵を食事に出せる事が
ありがたいです。

これからも長生きしてね。

里親さんからのお手紙


クンデ・ハウスに入居後
学校にも通い始め
生活にも慣れてきたラクパ。

ラクパの入居前、TCPには里親さん候補として
次の入居の子どもをお待ちくださる方が、3名いらっしゃいました。
お申し込みの一番早かった方に連絡をさせて頂き
(2014年にお申し込みを頂き、3年近くお待ちいただいたサポーター様です)
無事に里親さんに決定、
すぐにお手紙をお送り下さいました。

5月中に2度、お手紙をお送り下さったのですが
残念ながらそのうちの最初の1通は私書箱に届かず…
時々、こういう事があります。

2通目のお手紙は無事にラクパの元へ。
ちょっと照れ気味のラクパ。
ラクパへのお手紙

離れていても、こうしていつも
特別に自分の事を思ってくださる存在があり
様々な形で愛情を受け取る事は、
子ども達の心身の健全な発育の上で
本当に重要な事だと思っています。


ラクパは最初、誰とも目を合わせる事が出来ませんでした。
特に女性には慣れなくて、いつも下を向いて硬い表情でした。
女性スタッフがお世話しようにも、あまりにも身体も表情も硬いので
見かねた男子達が、代わってお世話をしてくれました。
中でもペマは、ラクパの専属お世話係の様に
いつも隣にいて、かいがいしくあれこれやってくれました。

しばらくして、ここが安全で平和な場所であると理解できたのか
少しづつ、馴染んで行きました。
顔も上げられるようになり、話も少しする様になりました。

笑顔を見せるようになり
食欲も出て、こけていた頬の肉が少し戻って来ました。

もう今ではすっかりクンデ・ハウスの内情を理解して
何事かあると、カンドに言いつけに行くまでになりました(笑)。
年長女子のカンドは頭がよく、きちんと物事の道理を通し
クンデ・ハウス全体の風紀委員のような存在なので
何かあるとみんな、カンドを頼るのです。

先輩たちの庇護のもと、
ラクパは順調にクンデ・ハウスに順応しました。
スタッフも一安心の6月です。

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