家庭教師


ナムギャル・スクールに転校してから
ぐーんと、学習意欲が高まった子ども達。

実のところ、その理由とは…
以前にもお話したのですが
これまで通っていた学校の学力レベルが高かったゆえに
ナムギャル・スクールの授業が、
少しばかり、子ども達には物足りない様なのです。

学校が終わってからでも、
勉強を教えてと、しきりに加藤に迫ってきます。

そこで、家庭教師の先生に、来ていただくことにしました。
家庭教師2
先生はちょっとおとなしい物静かな感じで
子ども達のパワーに押され気味(笑)。


でも、書き取りだけではなくて
発音を厳しく指導してくださるので
より子ども達の語学力に
磨きがかかることでしょう。
家庭教師1


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家庭菜園の成果


家庭菜園は、今のところ大収穫。
現在のピークはチンゲン菜。


毎日、チンゲン菜を使ったメニューが
夕食に並びます。
毎日青梗菜
サカダワも終わったことですので
肉も多めに入れています。


亡命当初、お野菜が嫌いだった子ども達。
小さい時に食べなれないものは、
その後、好きになるのはなかなか難しいです。
(但し、おやつ類を除く…笑。でもおやつも、甘すぎるものは嫌いです。)


最近は、なんとか残さず食べられるようになりました。
青梗菜1
「マントラ(お経)まだ~?」


食事前のお経を、全員で唱えて
「いただきま~す!」



家庭菜園


クンデ・ハウスのご近所に住んでいるアムチ。
アムチの下宿先は、建設途中の建物のある広い敷地なので
アムチの住む部屋の裏手を開墾し
クンデ・ハウスの家庭菜園を作っています。


菜園のお手入れに一生懸命の、アパーとアマー。
家庭菜園1
アマーは日焼けしないように
日傘をさして作業中。


余談ですが、本土のチベット人は
結構日焼けを気にします。
なので、若い娘さんなどは
顔を布でぐるぐる巻きにしてたりします。


家庭菜園での現在の収穫は、
青梗菜、だいこん、超ミニミニトマト、バジル。
家庭菜園3
1ヶ月後には
トウモロコシ、ジャガイモ、赤カブ、
トウガラシ、ローズマリー
すいか(一つのでみですが、成長中!)
の収穫を予定しています。

よーく見ると、いろんなものが生えています。
家庭菜園2
晴れた日の水遣りは、一仕事です。

予防医学室の拡張 その2


チベット予防医学室の拡張作業は
ガンバルさんの働きによって
着々と進んでいます。

ガンバルさん、相当の切れ者です!
何から何まで、一人で仕切って
合理的に作業を進めます。

材木の買出し。
材木
必要最低限の木材を、ささっと計算で算出。
おみごと!

鍵や金具など、小物の買出し。
釘や金具を買う
品質チェックも、値段の交渉も抜かりないのです。


現場では、工事を始めています。
アパーもお手伝いに通っています。
配管工事を手伝うアパ

施設の拡張後は、薬湯治療など
より充実したトリートメントを
ご提供できる予定です。

予防医学室の拡張 その1


アムチの診療所「チベット予防医学室」。
昨年の秋、突然、大家さんから
「もうすぐ外国にいる親戚が帰国してここに住むから
 1ヵ月以内に、出て行ってください。」
と言われました。

クンデ・ハウスに続いて
契約を無視した、強制的な立ち退き勧告でした。

今後の予防医学室の展望を考えると
もう少し広い面積が欲しかったので
移転すべく、場所を探しました。

しかーし

いつの間にやら、その「外国在住の親戚」は
帰国しないことになったようで
退去期限を過ぎても、ただただ家賃を徴収されるのみ…。

うーん。


と、うやむやのまま半年が過ぎ
またもや今月、退去勧告。

今回はどのような経緯で
立ち退きを命じられているのか良く分からないまま。
でもネパールではこのような場合、
大抵は店子の立場は弱くて何も出来ず、
結局、立ち退かねばなりません。


加藤と、アムチで情報収集し
新たな物件を探しました。
手ごろな物件を見つけたものの
何だか建物自体がちょっと薄暗く、陰気な雰囲気。
もうちょっと自然光が差し込んで、
軽やかな空気の場所にしたいけど…
立地や予算を考えると…
などなど、新たな物件の前で決断できずにいると

な、な、なんと、またもや大家さんが
「出て行かなくていいよー☆」とのこと。

やれやれ…。


契約もきちんとしきり直したので
これまで借りていた2階に加え
新たに3階の全フロアーも借りて
チベット予防医学室の充実を図ることになりました。


新たな施設の設計・施工には
アムチの大親友ガンバルさんが
惜しみなく協力をしてくれています。
診療所の設計図をかくガンバル
食事をしながら、打ち合わせ。
新しい施設の設計図を
食事に手もつけずに描くガンバルさんと
とりあえず腹が減ってはアイデアも浮かばぬ…のアムチ。


必要な材料の見積もりにも、行ってくれています。
材木やでデザインを説明するガンバル
図面を手に、見積もりの打ち合わせ。



現在は、新たな施設の工事に取り掛かっています。



ママゴト


子ども達が学校から帰ってくるのは
毎日4:15PM頃。

まず宿題をやって、その後の夕食までは
水を汲みにいったり、お手伝いをしたり
遊んだりしています。

今日は、女子チームを中心にオママゴト。
帰宅後の遊び1
↑いろいろなもので囲われた一角が
どうやら「家」のようです。

「お呼ばれ」に来たタシと
「おもてなし」するイシ。




子ども達は体を動かすのが好きで
特に、駆けっこは大好きです。

庭の円形の花壇の周りを
ぐるぐると走って、追いかけっこしています。
帰宅後の遊び3

運動神経抜群のペマが
逆立ちを見せてくれました。
帰宅後の遊び2ペマ

台所掃除


よく晴れたある日、
台所にあるすべての物を、
庭に運び出して、大掃除をしました。

台所掃除2

お鍋をはじめ、大きな調理器具を
みんなで綺麗にしました。
台所掃除3
こんな大規模な台所掃除をする理由とは…


ゴキブリが台所で発見されたからなんです!



この時期、どこの台所にも
いて不思議はないゴキちゃんです。

こんなに大規模に
一斉清掃をする理由を、日本的に考えると
「雨季のこの時期、ゴキちゃんを撃退し、台所を清潔に!」
と言う感じですよね。

ところが、チベット人的には、そうではないんです。


万が一にも、不意に出くわして
不用意に傷つけたりしないよう
ゴキちゃんをそっと逃がすため
行われたんです!


潜伏していたゴキちゃんは
タチェンの手によって
1匹づつ、外へと運ばれ
逃がされました。


タチェン、ありがとう(汗)。


ゴキちゃんを無事に外に逃がした後は
みんなで一生懸命
調理器具を洗いました。
台所そうじ1
ゴキちゃんは、より生きやすい環境を求めて台所にいたのであって
それを毛嫌いして、退治しようなどと考えることは
仏教的には、まことに身勝手なことと言えます。

身勝手さを振りかざさないと同時に
身勝手さを振りかざされた時には
それを「忍耐」を修行する機会と捉えるのが
チベット人であり、チベット仏教徒です。

その偉大な仏教の教えを
直接拝聴できるまれな機会が、
日本にもたらされています。

ダライ・ラマ法王が来日され
明日より、長野、金沢、横浜で
法話・講演を行われます。




盗まれたものは…


少し前の事になりますが、
サポーターさんよりこんなお話がありました。

ある時、世界一周旅行された方のお話を伺う機会があり
その旅行者によると
アフリカのソマリアやシエラネオネなんかよりも
インド・ネパールのほうが治安が悪かった…と話されて
ネパールも??と驚かれたそうです。

うーん。

石川も、いろいろな国を旅行しましたが、
確かに最近は、アフリカや南米よりもアジアの方が危なかったりします。
ただちょっと、危なさの質は違うような気がします。

犯罪が多発する国には、
犯罪のパターンがあり、犯罪多発地区があり
そういうことに注意を十分に払っていれば
巻き込まれる確立もぐんと減らすことが出来ますが
ネパールの場合は、このようなことがありません。

具体的にネパールの危なさとは、
南米の「首絞め強盗」や銃犯罪とは違って
情勢が不安定であるために、
いつどこで暴動が起きるか予測できない…
と言う感じの危なさだと思います。

ネパールは情勢が不安で、
ここ数年、物価が1年に2倍のペースで上昇しているので
もうそろそろ市民の生活も我慢の限界ギリギリに来ていて
そういう意味では、短絡的に金品を奪う犯罪は
確かに増えています。




実は…

先月の事になりますが
クンデ・ハウスも盗難の被害にあいました。




盗まれた品物とは…
番犬イチ
番犬「イチ」。


経緯は、こうです。

毎朝5時、大家さんはお寺のお参りに出掛けます。
この時、夜間施錠している、庭の大きな門の鍵を開けます。

その後、クンデ・ハウスのスタッフや子ども達は
6時ごろから起き出しますので
大家さんは「じきにみんなが起きて活動するから。」と
鍵を掛けずに、出掛けていました。

このわずかの隙に、
誰かが庭に忍び込み
多分、餌を使ってイチを
クンデ・ハウスの外に連れ去ったのです。


イチがいなくなって、
連日、アパーや子ども達が大捜索を展開。
約1週間後、程近いとあるお金持ちの家の屋上に
イチを発見!

早速アパーが、家の住人に事情を聞いています。
その家の主によると
「ある日、勝手に犬が家に迷い込んで入ってきた。」
のだそう。


そんなこと、ありえません!


イチは、飼い主を判別できるし
飼われている家の場所を認識しているし
第一、常に鎖でクンデ・ハウスにつないでいるのです。
作為的に持ち出さない限り
イチがいなくなることは、考えられません。


でもねー、ちょっとどうなのよ、イチよ。
あんた番犬なのに、エサにつられるなんて(笑)!


もしかしたら、あのうちにいた方が(なにせお金持ち)
いいエサがもらえていたかも知れませんが
発見された時、
アパーを見つけてイチ自身が吠えて知らせたことからも
きっと、イチはクンデ・ハウスに帰りたかったはず。

ひとまず、イチが無事に戻って安心しています。



犬を盗むということは
(盗まれたと勝手に断定してしまってますが…)
日本では、ちょっと理解しにくいかも知れませんが
補足をしておくと、イチはかなり立派な犬で
このような大きな犬を飼うことは
番犬の実益もかねて、ネパールではちょっとステータスなこと
だったりするのです。

泥棒よけの番犬を、よそから調達する…
何だかちょっと複雑な、現在のネパールです。

トランプ遊び


クンデ・ハウスの庭に
大きなマットを広げ
アパー、アムチ、アムチのお友達が
トランプ遊びをしています。

トランプ遊び

子ども達は、まだ
トランプのルールが理解できていないので
もっぱら応援に回ります。

女の子は、せっせとお茶を注いでくれたり
こまめにお世話をしてくれます(笑)。


登校前


登校前の準備の様子です。

着替えた後は、靴箱の前で、靴下を履きます。
学校へ行く準備1
今日も、ヘアースタイルはバッチリ!のクンサン。

以前から、ナムギャルに通っていたため
制服を着替えるのがスムーズなパサン。
学校へ行く準備2
「もう私、準備できたもんねー。」

パサンは女子の中では飛びぬけて元気で
1年前、ナムギャル・スクールの通学初日に
スカートを破いてしまった過去の持ち主(笑)。
アパーが一生懸命、繕ってくれましたっけ。

子ども達は、通学時間の随分前から準備を始めるので
すべての用意が整っても、まだまだ時間が余ります。
学校へ行く準備3
制服にかばんを背負った姿で
遊んだり、掃除をしたり、ふざけたりして
通学前のひと時が、過ぎてゆきます。


泣きながら…


プルパ・サンモが
泣きながら宿題をやっています。

泣きながら宿題をするフ゜サンモ


「しゅくだい、もうやった。」って

うっかりデマカセを言ってしまって
後になって、それがアパーの知るところとなり
こっぴどく叱られてしまったのでした。

泣きながらも、ハイスピードで宿題をこなすプルパ・サンモ。


かなりチベット語が上達した子ども達の中に
一人遅れて入居して
2ヶ月にもならないうちに、
これだけの文字を書けるようになるのですから
それはとても大きな変化です。

日本語の歌や、英語の歌も、
振り付け付で
なんとなく歌えるようになってきています。

「嘘をついちゃダメなんだ。」ってことも
これでしっかりと、理解できたことでしょう。
だって、本当に怒った時のアパーは

すんごく怖いんです(涙)。




夏は…


真夏は、照りつける太陽が
本当に痛いほどの日差しのカトマンドゥ。
まだ、6月ですが
もう既に、暑い日々が続いています。

ってことで

男子は全員、丸坊主!

夏は坊主
丸刈りが、嬉しはずかしのペマ&チミ。

丸刈りにした方が、
おめめのクリクリさ加減が強調されて
何だか、幼く可愛くなりますね。

ナムギャル・スクール


TCP東京事務所の石川です。
大抵、一日の終わりにTCPスタッフブログをUPしています。
現地から送られてくる話題を、
写真を添えて順次上げていくのですが
時々、話題の順番が前後してしまったり
後になって、UPし忘れた写真に気づくこともあったりします。


そして昨日、重大なことをブログにUPしてないことに気づきました!
これって、実はかなり「重要な事件」だったのですが…



この新学期から、子ども達は全員
ナムギャル・スクールに通っていますっ!





転校が決まった時点で、
TCPのサポーター会員さんにはメールでお知らせしたのですが
玉樹の地震があったり、
メーデーを挟む長期の大規模なバンダが発生したりして
それらの情報のUPに気を取られているうち
転校の件を、ブログでもご報告したつもりになってしまっていました。

すみません…。


ではでは、遅ればせながら
子ども達の転校について、ご報告させていただきます。


TCPのクンデ・ハウスで生活する子ども達のうち、
難民手帳の保持者でないことを理由に、
昨年はペマ・カンドとパサン・ワンモ以外の児童は、
チベット亡命政府が監督するナムギャル・スクールに
入学が許可されませんでした。

この1年間の地道な活動実績や根回し、
また現地スタッフの奔走、
カトマンドゥ在住の多くのチベット人の方々の惜しみない協力を得て、
この度、全員がナムギャル・スクールへ転校することが出来ました。


転校に際しては、
子ども達に、チベット語の語学試験が課されました。

でも、でも、毎日アパーの
スパルタ・チベット語教室でしごかれているお陰で
「非常に素晴らしい。」
全員が、校長先生にお褒めを頂く成績を収め、
転校が叶ったのです!

全員が同じ学校に通えることになり
子ども達もスタッフも、嬉しく思っています。
ってことで、やっと全員が同じ制服です。
集合写真


登校前の朝の支度の様子。
着替え


実情を申し上げると
ナムギャル・スクールの学力レベルは、決して高いわけではありません。
これまで通学していたグリーンカンティンプル・スクールが
地元でも学力の高い学校であったため、
実際どうも、ナムギャルの授業が物足りないらしい子ども達…。
転校してからは、帰宅後も毎日

「もっと勉強を教えて欲しい。」

加藤がひっぱりだこになり
対応しきれなくなってきたので
家庭教師を雇うことを検討しています。


どうしてこんなに、みんな勉強するんだろう…
私達の小さい頃って、大抵みんな勉強キライだったのに…
などと石川は思ったりするのですが
誰か一人が勉強しだすと
連鎖的に勉強が始まって、
結局全員が勉強するので
集団生活のメリットが、最大限に発揮されて
学習ムードの出来上がっているクンデ・ハウスです。

新しい教科書
新しい教科書と子ども達。


学業期の初期の数年は、チベット人としての
しっかりとした基礎教育を受けさせたいと思っています。

語学をはじめ、宗教や作法など、
チベット人としてのアイデンティティーを
しっかりと確立させるためにも
小学生の間は、ナムギャルスクールに通わせたいと考えています。

その後は、それぞれの希望と学力に合わせて、
改めて学校を選び直したいと考えています。



今後も、子ども達の成長を暖かく、
そして楽しみながら
見守っていただけましたら、幸いです。

皆様方のご支援に、心より感謝申し上げます。



本日より写真展が始まります


Students for a Free Tibet Japan主催の

チベット写真展
「〜笑顔・祈り・大地〜」
 が、

東京西荻窪のカフェ「旅茶箱」さんで
本日より、27日まで開催されます。


チベットに魅せられた人々が必ず口にする、
「人々の溢れる笑顔」「尊き仏教文化」そして「美しい大地」。
それらをテーマにチベットに魅せられた旅人達が
とっておきのワンシーンを持ち寄りました。
チベットの魅力を写真を通じて多くの方と共有したく写真展を開催致します。

(上記、SFTJさんのご案内文より抜粋)


TCPもクンデ・ハウスの子どもの写真を
出品させていただいております。
あめ
開校式の前日にはじめて食べたアメに
はしゃぐ子ども達の写真や
昨日のブログに使用した笑顔写真などを
「笑顔」として出品しています。


チベットの「大地」が伝わる写真もありますか?
とのことでしたので、これに関しては
石川の旦那さん撮影の写真を、出品させていただきました。

カイラス巡礼の写真です。
カン・リンポチェ
カイラス北面を目指して
巡礼路を歩く、たくさんのヤクと巡礼者。


巡礼者1
頭陀袋ひとつの巡礼者。
遠い目で、これまでの道のりを振り返っていた。
胸には親戚縁者からも
託されたと思しきタルチョが、
こぼれ落ちそうだった。


巡礼者4
何千キロもの道のりを、
はるばるとやってきた巡礼者。
厳しい巡礼の日々に
鍛え抜かれた肉体は屈強で、笑顔は力強かった。


巡礼者3
タルポチェで会った巡礼の老婆。
どこから来たのか。
白く濁った目で宙を見つめながら、
淡々とマニ車を回した。



その他、たくさんの方々が出品されており
本当にどれも素敵な写真ばかりです。

今月27日までの開催です。
お近くにお住まいの方は、是非お立ち寄りください。


開催場所が、カフェですので
是非、お写真を見つつ、ゆっくりとお茶など召し上がって
場所を無料でご提供くださっている「旅茶箱」さんの売り上げに
ご協力いただきたくお願いいたします。



笑顔


今でも、はっきりと思い出すことが出来るのは
子ども達が、お坊さんに手を引かれ
クンデ・ハウスにやって来た日のことです。

硬く凍りつき、口もきかず
誰も、長旅を終えた安堵の笑みを見せたりしませんでした。
でも、泣いたりもしませんでした。

ただ、硬く手をにぎりしめて
うつむいた顔から視線だけをこちらに向け
立ち尽くしていました。

といっても、翌日からは元気炸裂!
多分、クンデ・ハウスが安全であることが
理解できたのだと思います。

第一陣の子ども達が、
やって来た日から1年半が経ちました。

クンデ・ハウスの子ども達1
誰もが、キラキラした笑顔を見せてくれて
本当に嬉しく思います。


クンデ・ハウスの子ども達2
時には、スタッフに怒られて
泣いたり、トイレに立てこもったりもするけれど(笑)。


クンデ・ハウスの子ども達3
今では、どの子にも憧れの職業があり
人生の時間軸に「未来」が出来ました。


クンデ・ハウスの子ども達4
この輝く笑顔を失うことのない人生を
手にして欲しいと願っています。


「子ども達、本当に来てくれてありがとう。」
「観音菩薩様、この子達を育てる機会を下さりありがとうございます。」
現地のスタッフ達の言葉です。

いつもいつも
子ども達の成長が
たくさんの喜びを与えてくれています。

感謝でいっぱいです。


眠い…


夕食の時のこと。

最近、いつもご飯の途中で
プルパ・サンモ、ヌモ、タシは寝ちゃうんです(笑)。

眠い・・・・
眠るヌモと、あくびをするタシ。


この間は、プルパ・サンモが
フライドライスに顔を埋めたまま
眠ってしまいました(笑)。
↑まるでコントのような風景!!


成長期だらか、きっと眠いんでしょうね。




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