イチの急病


ひとつ前のエントリーで
イチとリュウが、こっそり部屋に入って休憩する様子をお伝えしました。
それはとても珍しい事でしたが
どうしてそんなことをしていたのか
前ブログをUPした翌日、理由が明らかになりました。

突然、イチが、
数回にわたるひどい吐血と血便に襲われ
すぐに獣医さんに連絡して、往診をお願いしました。
でもここはネパール、何事もすぐには事が進まず
先生に来て頂けたのは、6時間後…。

先生の到着時、
ほとんど身動きが出来ず、
うなだれたままのイチ。
子ども達も心配しています。
]20140702_163553.jpg
点滴2本と、注射7本…。
どんな感染症か判断できないとの事で
血液検査もする事になりました。

獣医の先生は、最近ネパール国内で流行っている
犬の感染症の可能性を疑っていました。
致死率が高いその病原体に、もし感染しているのだとしたら…。
不安は募りますが、まずは検査をお願いしました。

20140702_163538.jpg
翌日、検査の結果
先生の疑っていた感染症ではありませんでした!

薬が効いたのか、少し体調も持ち直し、
点滴で栄養補給をしつつ、様子を見ています。

TCPの設立からの全てを
一緒に体験してきた同志のイチ。
子ども達も心配しているので
早く元気になって、一緒にガーデンで遊ぼうね。
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