山岳部への食糧支援


EyeAssociation FortheHimalayanのアイキャンプの度に
ベースとなっているお寺である、ナモブッダ。
ナモブッダはカトマンズから車で3時間ほどの場所です。
TCPも設立の時に、巡礼遠足に出かけた山の上のお寺です。

このゴンパのお坊さんたちは
地震直後からゴンパの備蓄食料を放出し
被災者の方々に食事の提供をしています。
ゴンパでの食糧支援1
ゴンパでの食糧支援2

この炊き出しのみならず、昨日からは
お坊さんたちが、お寺まで来られないさらに山の奥深い地域に
食料を届けに行ってくれています。
食糧支援5
食糧支援6
車で行ける地域はこんな感じですが
さらに奥地へ。

食糧支援7
持てるだけの食料を背中に、いざ出発。
こういう時にも、明るさを失わないのがチベット人です。

食糧支援8
ただひたすらに、登って行きます。
食糧支援12

やはり山岳部も、ひどい被災状況で
こんな所へは、大きな支援団体の助けは届きません。
食糧支援9
食糧支援3

取り残されている
小さな集落を回り、支援をお届けしました。
食糧支援11
食糧支援10
とにかく食べ物が嬉しい子ども達。

食糧支援2
深々と頭を下げる、ご老人。

これらの食料は全て、今回の「ネパール緊急支援」のご寄附で賄われております。

今日振り込んだ寄付が、
同じ日に食料として被災者に届いています。
皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

それにしても被災地域は、想像以上に広範囲で
全く把握しきれません。
支援は、やってもやっても、尽きることがありません。

EyeAssociation FortheHimalayanの理事長の松山先生からは
「出来うる限りのすべての支援をして下さい。
 お金はどれだけ使っても構いません。
 お金の心配はせず、どんどん何でも必要な事をやって下さい」と言う
実に男前な指示が、全てのネパールの現場に対して出されています。
(こういう時、男前を使うのは関西だけでしょうか?松山先生は若い女性です)

TCPはこの松山先生の男前な心意気を
全力で支えたいと思っています。

義援金の使われ方に
疑問があったり、信用がおけなかったりして
寄附先を決めかねている方がいらっしゃいましたら
是非、こちらにお願いします。

ネパールの外からの支援でなく
現地の事情に明るい、現地のスタッフが
優先度、重要度を的確に判断して、
必要なサポートを被災地にお届けしています。

EyeAssociation FortheHimalayanとTCPをご信頼くださり
全ての支援活動の内容を現地スタッフに
一任しても良いとおっしゃる方は
どうぞこちらまでメールを下さい。
info@tcp-np.com

〈追記>
義援金の募集は、2015年5月末日を持ちまして終了させて頂きました。
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

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