子ども達の様子


余震もやや少なくなってきたネパール。
クンデ・ハウスの裏山の山鳴りも、
回数が少なくなりました。

でも、子ども達は
地震以来、とても音に敏感になってしまって
夜中でも、ちょっとした音に目を覚まし
玄関に集合するようになりました。

それでも少しづつ
日常を取り戻しつつある、クンデ・ハウスの様子は…
午後のティータイム。
子ども達の様子
外にも出られないし、余震も怖いし…で
ストレスがたまり気味な子ども達。
現在、ちょっと甘やかしてます(笑)。

こんなにクンデ・ハウスでおやつが出るのは
ロサルと法王様のお誕生日ぐらいですから
非常事態に乗じた、大盤振る舞い!です。

別の日には、アイスクリームも!!!
子ども達の様子 (2)

アイスクリームなんて、特別中の特別です!!!!
子ども達の様子 (3)
ペマ、嬉しそうです~。

現在、ネパールは政府からお達しが出ていて
国として喪に服すため、
この1ヶ月は、肉の販売が禁止されました。
なので、お肉屋さんは閉店中。

サカダワも始まるので、人間は良いとしても
TCPの番犬、イチとリュウにとっては
食べ物に困ります…。
仕方なく、ドッグフードを買いました。
ネパールではドッグフードはとても高価です。

いつか地震が来るかも…という認識はありましたが
実際の備えはほとんど具体的にしておらす
その点を、反省しなければならないと思っています。

今回の事を教訓に
地震後のサバイバル生活について
対策を考えなければと思っています。
きめ細かに予測を立て、準備が必要です。

5月4日 (3)
外に出られず、学校に行けず
元気の有り余っている子ども達。
男子の喧嘩が増えがちです。
それでもこんな笑顔が見られると
本当に今、生きている事に感謝です。

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