大きな余震


ロイターの速報が伝えるところによりますと
米地質調査所(USGS)が提供する情報を元にした情報として
本日12日 ネパールで

16:05 マグニチュード(M)7.3  
16:17 マグニチュード(M)5.6  
16:36 マグニチュード(M)6.3  
の地震が発生したとの報告です。
(発生時間は、いずれも日本時間です)

EarthquakeNepal-MoHAのツイートによると
「7.1 Richter Scale Earthquake; Epi Center: Between Dolakha and Sindhupalchowk」
今回の震源は、4月25日の地震で
もっとも被害の大きかったと言われている地域です。
ロイターの震源地マップを見る限り
上記3回の地震は、少しづつ震源がずれている様です。
詳しい事はまだ分かりません。
現在、速報として上がっている情報なので
今後、訂正される可能性もあります。

この直前まで、加藤と電話で話していました。
地震の直後に電話をしましたが、この方面への通話は
大変込み合っているので繋がらないとのアナウンスです。

25日の地震で、どの建物も少なからずダメージを受けているので
この大きな余震で、さらに被害が拡大しないか懸念されます。
新しい状況が分かり次第、お知らせします。

TCP東京事務所


■17:35追記■
 
時刻      規模               震源
16:05 マグニチュード(M)7.3  18km SE of Kodari, Nepal
16:17 マグニチュード(M)5.6  25km SE of Kodari, Nepal
16:36 マグニチュード(M)6.3  33km NNE of Ramechhap, Nepal
17:06 マグニチュード(M)5.0  34km S of Kodari, Nepal
17:13 マグニチュード(M)5.1  9km SW of Kodari, Nepal
(発生時刻は日本時間で表記しております)


■17:50追記■

加藤と連絡が取れました。
子ども達、スタッフ、全員無事です。
加藤は、第3回TCP医療チーム派遣の準備のため、アムチとタメルに居ました。

地震と同時に、人々は
一斉に建物の外に飛び出し、駆け出し、逃げまどい
大きな叫び声があちこちから響いて、
そのパニック状態が一番怖かったとの事です。
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