これまでの支援活動


ネパール大地震の発生から、3週間が過ぎました。
被災地は、急性期から亜急性期をへて
カトマンズ市内においては
そろそろ亜急性期の時期も終えようとしています。

TCPとEyeAssociation FortheHimalayanでは
ネパールに活動拠点がある地の利を生かして
急性期の支援を主な目的として
活動を開始しました。

これまでにお寄せ頂きました皆様の義援金により
実現した支援活動を
振り返ってみたいと思います。


ルンビニ医科大学病院の医師、看護師全員を
50万円分の医薬品、輸血と共に
一番被害の激しいゴルカ地区へ派遣。
ルンピニ大学病院の医師団を被災の禿皮脂地区に派遣しました

ゴルカ撤収後、医療チームは
パルパ西部の全壊した地区へ。
医療チーム1

骨折された方には、ギプスを。
医療チーム5


避難してこられた方々への、食事の提供。
避難する人たち


生存者の捜索活動。
救助活動1
救助活動2

ネパール軍と協力しての
ガレキの撤去作業。
ガレキ撤去
ガレキ撤去2


山岳部の被災地への食糧支援。
食糧支援5

車で行けない場所へは、徒歩で食糧支援をお届け。
食糧支援8
食糧支援2


トラックを使っての、支援食料の買い付け。
image2_20150503011305cf3.jpg

記録を付けながら、村での食料配布。
image5.jpg

秩序を守り、食料支援の列に並ぶ人々。
image7.jpg


給水支援。
支援2


伝統的な治療法による医療チームの派遣。
医療活動1

皆様のご支援のお蔭で
上記のような支援活動を行う事が出来ました。
心より、感謝申し上げます。

〈追記>
義援金の募集は、2015年5月末日を持ちまして終了させて頂きました。
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
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