日常


4月25日の地震の後、
クンデ・ハウスはリビングのシャンデリアを外しました。
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余震が怖くて、もうシャンデリアなど
付けていられなかったのです。
洒落た内装は、オーナーの趣味なのですが
きっともう、このシャンデリアは
日の目を見ることは無いのではないかと思います。


学校も無くて、暇なので…
子ども達、運動にゲームを交えて
体を動かしています。
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いわゆる「空気椅子」。
誰が一番、長く続けられるかな?

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四足歩行。
毎日やったら、筋力がつきそうです。

ネパール政府の発表では、学校の再開は29日です。
もう来週には、学校が始まる予定なのですが
先生も生徒も揃わないので、授業が成り立たないのでは?と噂されています。

人々はカトマンズを離れて、田舎に帰ってしまいました。
寂しくなるぐらい、人が減ってしまったカトマンズです。

日本人的に考えると
「どこに行っても地震は来るし、田舎の山間部の方が危ないのでは?」
と思うのですが
何故か、みんな田舎に避難するのです。
地震直後には、カトマンズを徒歩で脱出する人の行列が
山間部に向けて、長く続きました。

カトマンズの人口が減ったお蔭で
電力の消費の総量が少なくなって
お蔭で、いつもより電気が来る時間が長いです。
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