義援金による支援活動


4月27日より募集を開始いたしました
「ネパール緊急支援への義援金のお願い」。
昨日で、募集を締め切らせて頂きました。

これまでに皆様がお寄せ下さった義援金により
実現した支援を、改めてご報告させて頂きます。
医療チーム1
ルンビニ医科大学病院の医師、看護師全員を
50万円分の医薬品、輸血と共に
一番被害の激しいゴルカ地区へ派遣。
緊急度の高い患者への治療を行いました。
医療チーム5
ゴルカ撤収後、医療チームは
パルパ西部の全壊した地区へ。

こちらも被災度が高く、様々な救急医療が必要とされていました。
骨折された方には、ギプスを。

生存者の捜索活動。
救助活動1

避難してこられた方々への、食事の提供。
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ゴンパでの食糧支援1

避難する人たち

断水地域への給水支援。
支援2

山岳部の被災地への食糧支援。
食糧支援5

車で行けない場所へは、徒歩で食糧支援をお届け。
食糧支援7
食糧支援9

笑顔と一緒に、安心感もお届け出来たのではないかと思っています。
食糧支援2

ネパール軍と協力してのガレキの撤去作業。
ガレキ撤去

ガレキ撤去2

トラックを使っての、支援食料の買い付け。
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記録を付けながら、村での食料配布。
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秩序を守り、食料支援の列に並ぶ人々。
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支援の届かない村へ、ヘリによる物資の支援と
カトマンズへの緊急患者の移送。
(ヘリのチャーター代は、別途篤志家の方によるものです)
10日8

10日4

10日3

医療支援が行き届かない山岳部に
伝統的な治療法による医療チームの派遣。
医療活動1

第2回TCP医療支援
途中の村も、被災度が激しかったです。

複数回にわたって、たくさんの医薬品も調達できました。
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12日の余震以後、
中国国境に近い町でも、インド北部でも調達が出来なくなったテントを
日本から、ボランティアの方に運んで頂きました。
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現在は山岳部に、引き続き医療支援を行っております。
10.jpg

皆様のご協力のお蔭で
上記のような支援活動を行う事が出来ました。

今後、雨季の初まりに向けて、地盤崩壊や山崩れの危険があるため
医療チームは、順次撤退させたいと考えています。

小さな組織の活動ですので、被災地域の大きさに比べれば
とても限られた範囲の支援ではありましたが
災害急性期においては、ネパールに拠点を置く組織として
可能な限りの支援をやって参りました。

ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。
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