庭の果物


本来は、ダサインのお休みも終了し
27日から通常の授業が始まるはずの子ども達の学校ですが
な、な、なんと
ティハール明けまで、休暇延長です…。

もともとティハールの休暇は、11月7日~13日。
2週間近くもお休みが増えた訳です。
タダでさえ、4月の地震で1か月以上も学校が臨時休校になり
授業の遅れが問題視されていたのに
ここにきて、政治的な問題で学校がお休みになるなんて
思ってもみませんでした。

私立の学校のほとんどは、スクールバスが運行できないという理由で
ダサインの1週間ぐらい前から、休校になっていました。
子ども達の通うバヌバクタスクールは、半官半民の学校なので
ガソリン不足の状態の中でも、優遇してもらって
ダサイン前は最後まで、スクールバスが運営していました。

休暇明け、無事に学校は再開されるでしょうか?
学校が楽しみなクンデ・ハウスの子ども達にとっては
あまり楽しくない、秋休みの延長です。


ボコデ
庭の木の果物を収穫しました。
ネパール語で「ボコデ」と言います。
さわやかな柑橘です。

ボコデ2
庭に実のなる木があるっていいですね。
季節の物を収穫して食べられるのは、とてもありがたいです。

食料も偏りがちですが、なるべく工夫をして
子ども達の健康を守りたいと思っています。

朝夕は随分、寒くなったネパール。
被災され、家を失った方々の今年の冬の事を案じます。
こんな風に経済が停滞すると、地震からの復興も遅れてしまいます。
ネパールに暮らす誰もが希望を持てるような
明るい話題が何か聞けると良いなと、毎日願っています。

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