思春期


2009年1月の子ども達の写真です。
あれから丸7年が過ぎ、もうすぐ8年。

昔の写真を見直してみると
本当に子ども達が大きくなったなと
しみじみ感じます。

丸坊主

健康で、ここまで成長してくれただけで
その御加持に感謝です。
その成長を助け、見守り、時には色々と祈って下さった
多くのサポーターの皆様にも感謝です。
改めまして御礼を申し上げます。

子ども達は成長し、年中組は思春期真っ盛り。
有り余るパワーに子ども達自身が戸惑ったり
悩んだり、心身のコントロールの難しさを感じている様子…
個人によって状況は違いますが、
年中組のみんなが難しい思春期を駆け抜けています。

思春期になったら男子に
「クソババア!」とか言われちゃうのかも!?
なんて昔から冗談半分にスタッフの間では話していました。
現在のところ、さすがにそんなことは言われたりはしませんが
ちょっと(いえ、時には大いに!)反抗的な態度なんかは
とったりする思春期チームです。

いわゆる思春期のこの様な態度は
自己形成の上で誰もが通り抜ける道で
むしろ、その通りに反抗的な態度をとることは
ある意味、順調に成長しているという事だと理解してはいるのですが
TCPの場合は人数が複数なので
スタッフもちょっとパワーが追い付かない事もあります。

でもそんな時、心を慰めてくれるのは
ダワの成長です。

最年長のダワは、
つい最近まで思春期まっさかりだったのですが
ここのところ、すっかり態度も思考も大人の仲間入りをしています。

子ども達が騒いでも、スタッフの意志を汲み取って
上手にみんなを注意してくれます。

スタッフと子ども達の中間的な位置で
理性を持って取り仕切ってくれるその態度は
本当に成長を感じさせます。

「思春期が終わると、こんなに中身が成長するのか」と思うと
年中思春期チームの態度も
今だけなんだと思うことが出来て、とても助かります。
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