ジャパンフェスティバルで剣道の発表


11月26日に、カトマンズのトゥンディケル広場で
日本とネパールの外交関係樹立60周年をお祝いして
ジャパンフェスティバルが開催されました。

当日、会場には日本風の縁日や屋台が準備され
日本の伝統文化などを展示、実演、体験する
様々な企画が設けられ、とても盛り上がりました。

日本文化を披露する舞台には
何と、クンデ・ハウスの子ども達が出演
剣道の練習の様子をご披露しました。
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緊張の面持ちの子ども達。
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道場でのいつものお稽古の様子を再現。
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最後は、選ばれた子ども達が
模擬試合を披露しました。
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こちらは、タチェンとペマです。

あまりにもたくさんの観衆の目の前での披露だったので
子ども達も、とても緊張しましたが
始まってしまえば、集中して
いつも通りに出来た様子です。

チベットの未来を担う人材になれればと考えて
チベット人である事に重きを置いて
教育方針を決めているクンデ・ハウスですが
ご縁あって、多くの日本人サポーターの方々と交流をさせて頂いたり
また、ネパールに暮らし、その伝統的な文化にも
少しだけではありますが触れさせて頂いている事などの
特殊な事情を、多くの経験に代えて
チベットのみならず、アジアや世界の相互理解のために
何かお役に立てるようなことがあれば
とても嬉しく思います。
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コメント

剣道の指導者

佐々木先生
素晴らしい方です
頭が下がります

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