日本語の授業


日本語の教育全般は
エリ先生が担当して下さっています。

現在はそれぞれの日本語能力に合わせて
個別指導です。

そんな訳で、授業と言っても和気あいあいとした雰囲気。
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こちらはエリ先生お手製の課題をこなす2人。
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先生お手製の課題はこんな感じです。
これはちびっ子チームの書き取り課題。
ノート(年少)

そしてこちらが、年長チームの課題と日記です。
ノート
ある日の日記を見てみると…

「今日の朝ごはんは、ごはんとじゃがいもを食べました。
 そして学校にいってたくさん勉強をして家に帰りました。
 そして夜ごはんのじゅんびをしておきょうをして
 夜ごはんを食べて宿題をして
 夜にゆうこさんと女の子は、はなしをしました。
 そして10時に寝ました。」

上記は日記をそのまま書き写しています。
「勉強」「宿題」なども漢字で書けています。

言語を操る能力には
話す、聞く、読む、書く、と
色々なスキルが必要です。

中でも、書く事は
文字を覚え(漢字、ひらがな、カタカナ)
文法を理解し(日本語の格助詞って難しいですよね!)
物事を言い表す単語を覚え(基本的な名詞、動詞だけでも数千語!)
それらを駆使して、伝えたいことを自由に構成できる能力も必要です。

まだまだ文章としては未熟ではありますが
チベット語も、ネパール語も、英語も勉強しながら
日本語も着実に身に付けてきている事を実感します。
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