ジャガイモの皮むき


ちびっこチームが、ジャガイモの皮むきをしてくれています。
ピーラーを使っての皮むきは、お手の物。

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「今日は、これだけお願いね」とジャガイモを渡すと
色んな所から手が伸びて
みるみる皮むきが進んで行きます。

男の子達も年長組はティーンエイジャーに突入し
ますます食欲旺盛です。
食事の準備は、下ごしらえだけでも
なかなか手間が掛かります。

そんな時、こうしてちびっこチームが
どんどん皮むきを手伝ってくれて
本当に助かります。


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コメント

はじめまして。ブログ全部読みました。
更新を楽しみにしています。
ネパールは5回行きました。孤児院は、モーニングスターという所には3度支援品のプレゼントと寄付をしました。
ネパールで食べて一番美味しかったのが、フレンチフライでした。
じゃがいもがこんなに美味しいものかとビックリしました。
ルクラに1週間滞在した時は現地で知り合ったネパール人に「飯をご馳走したい」と言われて喜んで訪問したら、出てきたのは「茹でじゃがいも」のみでした。
ネパール人は、じゃがいもをたくさん食べるんですかね?

モーニングスターに行った時も食糧庫に連れていかれましたが、あったのは山盛りのじゃがいもだけでした。

最初に行ったときだから、もう20年くらい前の事です。

ネパールの野菜は美味しいと思います。
無農薬で有機栽培なんですかね?

また、ネパール行きたくなりました。

コメントをありがとうございます!

でんすけ様、コメントありがとうございます!
既に5回もネパールにお越しいただいているのですね。

> ネパールで食べて一番美味しかったのが、フレンチフライでした。
> じゃがいもがこんなに美味しいものかとビックリしました。

ジャガイモが美味しいと思われたというのが少し意外でした。
でもきっと、作った人の思いや、ネパールの空気や
その他にも色々な要素が重なり合って
美味しいフレンチフライに仕上がったのだと思います。

> ルクラに1週間滞在した時は現地で知り合ったネパール人に「飯をご馳走したい」と言われて喜んで訪問したら、出てきたのは「茹でじゃがいも」のみでした。
> ネパール人は、じゃがいもをたくさん食べるんですかね?

ジャガイモはある程度保存が効き、調理も手軽なので、確かに料理にはよく使います。
きっと日本人だったら「ご馳走したい」と言われたら
ある程度の豪華なおもてなしをご想像されたかと思うのですが
茹でジャガイモだけだった!というところがネパールらしいですね。
でもそれでも気持ちとしては、精いっぱいのおもてなしだったと思います。

> 最初に行ったときだから、もう20年くらい前の事です。

20年前と比べると、本当にカトマンズも変わりました。
特にここ数年は中国人観光客が増えて、街の雰囲気も変わりました。

> ネパールの野菜は美味しいと思います。
> 無農薬で有機栽培なんですかね?

最近は日本からの農業指導の支援もあって
沢山の種類の野菜や果物が、栽培できるようになりました。
種類も増えましたが、野菜の質も上がったと思います。
厳密な基準に沿った無農薬有機野菜かどうかは分かりませんが
野性味あふれる美味しい野菜が多くなりました。

> また、ネパール行きたくなりました。

日本からですと、直通便がないために
同じアジアでありながら飛行機に乗る時間が長くなってしまって
なかなか気軽にお越しいただく事が難しいかと思いますが
是非、またネパールにいらしてください!

これからもブログをご愛読いただけましたら励みになります。
コメントを頂き、ありがとうございました。

ルクラ行った時は雨期で、悪天候で足止めを食らいました。
ネパール人は小学校の先生で給料が4500ルピー。僻地手当てが1500ルピーだと言ってたので精一杯のご馳走だったと思います。
わざわざスーツを着て出迎えてくれました。
日本人は僕一人しかいなかったので、シェルパの人達からもいろいろおもてなしを受けました。ロッジでも客は僕だけなのでオーナー家族と一緒にご飯食べていました。
チベット人もボダナートに住むガイドに自宅に招待されたことがあります。
大量のチベット料理をご馳走になりました。
仏間がとても大きくて豪華で驚いた記憶があります。
ネパールには5回行った事があるけど、東京は2回しか行った事がないと言うとだいたいのネパール人は喜んでくれました。

チベットに関しては友人がダラムサラに10年くらいいたので、その関係で話は聞いていました。僕の地元にもチベット人の尼僧が惨状の報告に来た時には何度か話を聞きにいきました。
田舎ですがダライ・ラマ倪下が来たこともあります。
残念ながら法話の内容は理解できませんでしたが…

今はチベット人の越境が昔より難しいようですね。心配しています。

子ども達がいろいろあっても元気に成長している様子にこちらも元気をもらっています。

地元の児童養護施設も2週間勉強で行った事がありますが、元気なかったです。日本なのに薪で風呂を沸かしていました。薪割りは子どもの仕事です。学校から帰っても薪割りで勉強は出来ません。毎朝7時に起きて米ぬか使った雑巾で掃除をしていました。遊ぶ時間もありません。テレビもゲームもなし。中学生や高校生でもトイレは許可制でスタッフがトイレも監視していました。本も少なく支援品の衣類だけが大量に余っていて、山ずみになっていました。

TCP様でも贅沢品は控えているようですね。地元の養護施設も回りの目を気にしていたのかもしれません。

ネパールの孤児院には最初に行った時に子ども達が私物を全然持っていなかったので、僕が行くときはオモチャやぬいぐるみを大量に持って行ってましたが、オーナーがあまり喜んでいなかったのも同じ理由からかもしれないと今になって思います。
現在は男の子もいますが、昔はインドの売春宿に売られた子ども達が主体だったし、キリスト教系だったので周囲の目ってあったのかもしれません。
難しい所ですね。

次回ネパールに行くときはTCP様に行きたいと思います。

僕は昔は営業や事務の仕事をしていましたが、ネパールに行って人生観が変わり、日本人の方が精神的に貧しいと感じるようになりました。
それで、医療福祉の道へ方向転換し看護師資格を取りました。
母の実家が寺でして、僧侶資格も取る予定だったのですが、現在原因不明ですが法話関連の本が読めません。
TCP様のブログでもダライ・ラマ倪下の法話だけで1日かかりました。
本当は終末期のケアや、その後の亡くなった家族のケアがしたいのですが勉強が出来ません。
日本でたくさんの患者の死に立ち会いましたが、その後の家族の心のケアはど田舎以外ではありません。
宗教がそこを助けられると思っています。

僕はネパールで「輪廻転生ってあるの?」と聞いたことがあります。「日本は科学が進んでいるのにそんな事も知らないの?」と呆れた様子で返答されました。
ネパール人の方が幸せに死んでいくように感じました。

またまたネパールに行きたくなりました。今年こそはカンボジアと思っていたのですが。
遠くから応援しています。現実的な支援は自分で行って、自分の目で見てするようにしているので、とりあえず応援だけで申し訳ないですが、子ども達の成長を楽しみにしています。

ネパールのじゃがいもが美味しかったのは一度だけです。同じ店に必ず行っているんですが、その後は普通でした。
時期があったのかもしれません。

いつかネパールでお会い出来るのを楽しみにしています。

コメントありがとうございます:2

でんすけ様、コメントありがとうございます!
ご訪問の際のお話、とても興味深く読ませて頂きました。ネパールに住む人達の生活は日本人に比べると本当につつましい暮らしですが、とても暖かくて外国人でも精一杯のおもてなしをして下さる方が多いです。

> TCP様でも贅沢品は控えているようですね。地元の養護施設も回りの目を気にしていたのかもしれません。
> ネパールの孤児院には最初に行った時に子ども達が私物を全然持っていなかったので、僕が行くときはオモチャやぬいぐるみを大量に持って行ってましたが、オーナーがあまり喜んでいなかったのも同じ理由からかもしれないと今になって思います。
> 現在は男の子もいますが、昔はインドの売春宿に売られた子ども達が主体だったし、キリスト教系だったので周囲の目ってあったのかもしれません。難しい所ですね。

貧しい中でも何か少しでも平均よりも良い暮らしをしていると、平時は特に意識しなくても地震や経済封鎖などの緊急の事態には、それらがクローズアップされてしまう事があります。宗教や民族が違えば、なおさらです。子ども達を守る意味でも、生活全般にわたって簡素な暮らしを心掛けています。

> 僕はネパールで「輪廻転生ってあるの?」と聞いたことがあります。「日本は科学が進んでいるのにそんな事も知らないの?」と呆れた様子で返答されました。
> ネパール人の方が幸せに死んでいくように感じました。

経済や技術が発展している事、もちろんそれら自体に価値はありますが、必ずしもそれが人間の豊かさや幸せを保証してくれない事も事実ですよね。人間として学ばなければならない本質的な事を知るには、現代の日本の生活は忙しすぎるのかもしれません。
私達スタッフも日々、チベットやネパールに学ぶ事が多いです。

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