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原爆の日


学校がお休みの土曜日
Nepal Japan libraryで
小川先生のご指導の元
折り紙教室が開催されます。

折り紙がとても得意なチミは
先生の補佐役の講師として
毎回、参加させて頂いています。

20180811_120744.jpg

先週の折り紙教室では
「広島長崎の原爆のお話会」があったので
クンデ・ハウスの年齢の大きな子達も
ボランティアとして、参加させて頂きました。

お話会の様子は、写真が無くてすみません。
写真を撮る余裕もなく、話に引き込まれてしまいました。


インド連邦下院議会では、毎年8月に
広島と長崎に落とされた原爆の犠牲者を追悼するため
国会で議員による黙祷を行っています。

国会議員からしてこのように
原爆に対する意識が高いためか
以前、インドの地方都市でのこと
こちらが日本人だと分かると、たくさんの子ども達が
「ヒロシマ~、ナガサキ~!!!」と一斉に大きく手を振ってきて
驚かされたことがあります。

それも1度ではありません。
インドの小学校教育では、原爆の事を
詳しく教えているのでしょうか?

またある時、パキスタンの田舎で
こちらが日本人だと分かると
「原爆投下後の写真を見た事がある。あまりにも酷い。
 一体日本は、あの状況からどうやって立ち直ったのか?
 そしてなぜ、あれほど酷い事をされてアメリカを恨まない?」と
質問されました。

日本にいるとあまり意識をしないですが
原爆投下を受けた唯一の国として
事実を正しく伝える役目のようなものが
あるように感じてしまった事があります。

原爆のお話の中から
子ども達が、大切なものを
汲み取ってくれていたらいいなと思います。
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