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HIROSHIMA&NAGASAKI 原爆ポスター展


先週の土曜日に、Nepal Japan libraryで
「広島長崎の原爆のお話会」がありました。

小川先生が『おりづるの旅-さだこの祈りをのせて』を朗読して下さり
参加者の子ども達全員で、心を込めて
折鶴を制作しました。

また、ネパールの人たちが
広島長崎の原爆で知った事、感じたことを
映像と一緒にお話しして下さる時間もありました。

このお話会に参加できなかった
クンデ・ハウスの子ども達と
「HIROSHIMA&NAGASAKI 原爆ポスター展」に
行って来ました。
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熱線で歪んだガラスの写真や
一面が焼け野原になって
何も無くなってしまった広島の写真など
多くの視覚的な情報は
子ども達の心に突き刺さった様子です。
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国の大義に巻き込まれた
市井の人の暮らしの犠牲に
とても衝撃を受けた様子。

ピカドンのDVDの上映もありました。


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会場には折鶴を折るコーナーも設けられていました。

たくさんの鶴を折る子ども達。
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ポスター展を見た子ども達の感想は
「本当にひどい被害でみんな可哀相」
「悪い事をしたら謝らないといけない。アメリカは日本に謝るべき」
「原爆は絶対に作ってはいけない。
 何故なら作ると実験したくなってしまうから」

それぞれに色々な事を、感じて考えた様子でした。

この様な展示が、ネパールでも企画されて
子ども達に考える機会を頂けたのは
とても有難い事です。
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