お年玉


ロサルの当日の朝早く
お仕事でネパールに長期滞在中の
眼科医:松山先生が
新年のご挨拶にお越し下さいました。

それも…

子ども達にお年玉を持って!!

先生のご挨拶を整列して聞く子ども達。
ロッサー1
でも実際は、「な、な、何かもらえる?」とちょっとドキドキ。

はーい、お年玉!
ロッサー2
まずは、ペマが頂きます。

ロッサー3
チュゾムも。



お年玉の中身は…

飴玉3個!


普段、甘いものを食べさせないので
飴玉は、子ども達の憧れです。

色が綺麗で、甘くて、すぐにはなくならなくて
そういうものがぎゅっと詰まった飴玉は
子ども達のちょっとした宝物です。

現地の事情を良くご存知な
先生ならではの、お年玉でした。
ありがとうございます!


1年前、開校式の記念遠足の時
あるサポーターさんが、
ヌモに1個のキャラメルを下さいました。

どうするのか観察していると、
何とその1個のキャラメルを
口の中に入れて、柔らかくして、
クンサンと、イシと3人で分けました。

多分、あの日食べたキャラメルは、
人生で何度目か…多分3回目ぐらいの体験のはずです。
美味しいと分かっているものを、独り占めせずに
なるべく公平に分けようと
必死で知恵を持ち寄る3人の小さな子ども達。

年齢や環境には関係なく
学ぶことは、たくさんあるものだと
改めて思い知らされた出来事でした。



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