帰国しました


ネパールのTCP現地に行っておりました石川は
昨日、帰国いたしました。

20代の頃は、早朝便で帰国してそのまま出社し
会社のロッカーでスーツに着替えて
そ知らぬ顔で働いて、残業までこなしていましたが…
悲しいかな、今はそんな体力、ぜーんぜんありませんっ(笑)。

昨日は「ブログ、upせねば…。」と思いつつ
撃沈してしまいました。
すみません。


ではでは、現地の様子を
ご報告させて頂きます!

まずは、里親さんからお預かりしたお手紙やお写真を
子ども達に渡した様子から。

1人づつ名前を読んで、里親さんからのお手紙を渡します。
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「はい、これはヌモのよ。」

「わ-!!いっぱい写真きたーーー!!!」
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とても自慢げなヌモ。

「うーん、これは素晴らしいわ。」
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アパーとアマーが感心して眺めていたのは
イシの里親さんがお作り下さったアルバム。
とても可愛くデコレーションされているのです♪

「素敵ねー。」
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「それに、なんて美人なジンダなんでしょう!」

「見せて!」「見せてーーー。」と子ども達大集合。
DSCN2258.jpg

愛情いっぱい、素敵なアルバムと記念撮影のイシ。
DSCN2252.jpg
写真となると、緊張してしまって笑顔が消えるのが残念です…。
直前まで、すごく照れて笑っていたのです。

その行動から、嬉しさが隠し切れない様子のクンサン。
DSCN2251.jpg
立体のひな祭りカードにびっくりしていました。

「でへへ、あたしだけジンダが外国人よ。」
DSCN2259.jpg
ヌモちゃん、日本人も外国人です(笑)。


「ジンダ」とはチベット語で「サポーター」の意味です。
「里親」という言葉もありますが
その場合は「養子縁組の親子関係」を指すので
クンデ・ハウスでは、里親さんの事をジンダと呼んでいます。



「おーい、次の記念撮影は誰??
 タシ?タチェン?チュゾム?、おいでー。」
と呼んでも、誰も来ません。



おかしいな…。




何と、他の子たちは
もう既に、自分の「大事箱」に
手紙や写真を入れに行っていました。


「大事なのは分かるけど、記念写真ぐらい撮らせてね。」
とは思うものの、こんなにも子ども達が
里親さんのお手紙を喜び、励まされ、大事にする様子は
本当に微笑ましいものでした。


里親の皆さん、ありがとうございました。




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コメント

お帰りなさい

みんな、とっても嬉しそうですね。

こういったやりとりで、心を通い
合わせるのって素晴らしいことだと
思います。

想いは伝わるのでしょうね。

こういった形でコミュニケーションが
双方向でとれていくことを開かれた
スタッフの方々に脱帽です。


コメントありがとうございます。

子ども達は本当に嬉しそうで、遠く離れていても、誰かが自分を見ていてくれるということが、こんなにも彼らの人生を強くしてくれるなんて!…とっても素晴らしいことですね。

お忙しいとは思いますが、里親さんには時々、里子ちゃんにお手紙を書いていただけたらと思っています。

ありがとうございました。

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