チベット語の授業


夕食後のチベット語の授業は、
現在も続いています。

この時期、クンデ・ハウスの地区には、
夜は1週間に2日しか電気が来ません。

今日は停電のため、ソーラーで蓄電した電力により
電灯一灯のみでの授業。


DSCN1876.jpg
当然、部屋は薄暗いです。


…すると、


薄暗くて眠くなり
うっかり居眠りしちゃったりします。

夕食後、お腹がいっぱいで、
一日の学校の疲れも出てくるこの時間
チベット語の1時間半以上の授業のあいだ
気を抜かずにいるのは、かなり大変です。


で、居眠りしてしまうと
アパーの雷が落ちます!

居眠りした子は、立たされて
大きな重いカゴを両腕に持たされて
授業を受けます。


右手に、パサン・ワンモが立たされていますね。


この日は、皆疲れていて
うっかり居眠りする子が複数いて
代わる代わる、立たされました。


実は、大人もうっかり寝ないように
授業を見守るのが、結構辛かったです(笑)。


でも、お陰で
子ども達のチベット語能力はぐんぐん伸び
勉強が嫌いな子も、
チベット語の成績だけは、とても優秀です。




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