日本での日々


アムチとアニは、昨日(8日)の飛行機で
日本を発ち、帰路に着きました。

二人の日本滞在ネタが
いろいろと溜まっておりますので
順次、ご紹介させていただきます。


海に行ったり
お寺に行ったり
観光に出掛けたりももちろんしましたが
普通のスーパーに
一緒に買い出しに行ったりなどという日常も
体験してもらいました。

スーパーでのひとコマ。

チベット人にとって、
おぞましい数々の商品が並ぶ
魚介コーナー。
DSCN2856.jpg
「ほぉ~ら、これがイカだよん。」
わざとグロテスクな海の生き物を見せる加藤。

こちらはホタテ。
DSCN2857.jpg
「うへぇっ。こんなもん食う奴の気が知れんっ!!」
気持ち悪がり、怒るアムチ。

スーパーのこのコーナーには、
チベット人に虫扱いされるエビが
バットに入って大量に量り売りされていたのですが
エビをつかむトングを手に
「うえ~、うえ~、信じられん!」
と言いながら、エビをつんつんと
つつきまくっていたアムチでした。

魚介の多くは、アムチにとって
食べ物とは信じがたい容姿の物ばかりのようです。


この前日、とあるレストランにアムチと入った時
メニューにムール貝のグリルを見つけた加藤&石川
「わぁー、貝だよ、貝。美味しそうだねー。」
「ネパールじゃあ食べられないんだから、頼もうよ。」
と、注文しました。

いざ、そのムール貝がテーブルに運ばれると
初めはなるべく、その貝を見ないように
視線を外す努力をしていたアムチ。

ついには耐え切れなくなり
「お前達がその貝を食べ終わるまで、俺は外に出ている!」
と、レストランを出て行ってしまいました。
アムチには、ムール貝のグリルは
耐え切れないぐらい気持ち悪いシロモノだったようです。


日本に来たら、魚を食べるのだ!と
張り切っていたアムチ。
いろいろと大型の魚にチャレンジしましたが
結局のところ、やはりあんまりお好みではなかった模様。

鮭は美味しかったそうですが
ホッケや鯖は、ノーコメントで残していたので
イマイチだったようです。


肉好きのアムチ、
日本では(も?)大いに肉を満喫していました。
どんなに大食いだったかは…
明日のブログでお知らせします。


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