アルプス1万尺


クンデ・ハウスの日本の遊びシリーズ第2弾!
それは「アルプス1万尺」です!!


昭和ですみません…(汗)。
教える側が昭和な遊びで育ったもので。


アルプス1
子ども達の動きが早いため
「スポーツ」モードで撮影してもこんな感じです。


歌のテンポが早くリズミカルなため
子ども達はノリノリです♪
何度でも「もう一回!」と言って
順番待ちの長い列ができます。


時々、待ちきれずに
アルプス2
1対3での開催になったりします(汗)。


始まりもちゃんと
「せっせっせー、の、よいよいよいっ♪」
から始まります(笑)。

食後は必ず、アルプス1万尺大会になるので
夜な夜な、クンデ・ハウスには
「せっせっせー、の、よいよいよいっ♪」という
多分ご近所からすれば、謎の掛け声が
響き渡っています。


アルプス1万尺のクンデ・ハウスバージョンには
「簡単なほう」と「難しいほう」があります。
二つの違いは「難しいほう」には「簡単なほう」の
倍の動きが含まれています。
クンサンやヌモは、上手に難しいほうをこなします。

子ども達は、難易度を分けたり
人差し指一本だけでやるバージョンを考えたり
ものすごく小さな動作と声で、
内緒でやるバージョンを編み出したり
実にいろいろとアレンジしていました。

運動能力抜群のペマは
普通のアルプス1万尺では満足できず
「超高速!」で挑んできます。
目が回るような速さの手わざで
本当についてゆくのが大変です。

現地を訪問されるサポーターさんは
どうぞ覚悟してください。
一旦始まると、子ども達の全員が飽きるまで続く
「アルプス1万尺」ループ!!

1時間は続きますので、
どうぞ腕の筋力を鍛えて、ご訪問ください。



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