コルラ


赤ちゃんがゆっくり眠れるように&
アパーやアマーが少しでも休めるようにと
アムチの親戚のお姉さんと石川で
子ども達を、スワヤンブナートのコルラにつれて行きました。
コルラ2

スワヤンブナートのコルラは
1周約1時間です。
コルラ1
マニ車を、回しながら進みます。


途中、巨大なマニ車を回すカンド。
コルラ3

チュインも一生懸命、回しています。
コルラ4


壁一面に描かれた
仏教のお話に出てくる、さまざまな場面を
お姉さんが、子ども達に
分かりやすく解説してくれます。
コルラ5
今日の解説は…


こちら。
コルラ6
地獄の釜茹で。

いや~、怖いですね。
子ども達、話に真剣に聞き入って
大きくうなずいています。

やはり、こういう絵も大事ですね^^
絵だとダイレクトに怖さが伝わって、良いですね。


でもちょっと個人的に気になったのは
茹でられている皆さんの表情に
恐怖の色がないこと…なんで?
みんなで温泉に入っているみたいで
「ばばん、ばばん、ばんばん♪」って雰囲気なんですよね…
うーん、ちょっと迫力に欠けます。


コルラの最後は、お参りです。
コルラ7
みんなで五体投地。


子ども達、壁に張り付いていますが…
コルラ8
これは、祠の壁に、小さな穴が開いていて
ここに息を吹き込んで、ほら貝の音が鳴れば
心根が良い人の証拠なのだそうです。



ここで、またまた
石川の興味を、強烈に引く存在を発見!!

こちらです。
どうよ?1
「天上天下唯我独尊」

これ、スワヤンブナートの一番正面の
最も目立つ所に据えられているのですが…。
よく見ると、顔が「パンチパーマのおばちゃん」なんです。
↑こんな不謹慎なこと言ったら
 怒られそうですが、本当なんです。


では、アップでご確認ください。
どうよ?2
ね?ね?



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コメント

このパンチパーマのおばちゃん、大坂の御堂筋辺りに今でも居そうですね。

このお顔は普遍的な顔なのかしら?
中庸普遍的という意味では、仏様なのかもしれません??

セリ犬様、コメントありがとうございます!

そうなんです、こういうおばちゃん、大阪にはいますよね…。
やけに眉毛が細いところとか、やたらに赤い唇とか、ほっぺたの膨らみ具合とか、もう何をとってもおばちゃんの範疇です。でももしかしてこの感覚、関西の人にしか分からないかもしれないですね…。

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