お出掛け その2


以前からブログをご覧頂いている皆様には
昨日のヒントで、お分かりになった方も多いと思います。
遠足2
そう、この顔出し看板があるのは


動物園!!


チベットから亡命してきた当初の子ども達は
動物園の奇妙な動物達が、
怖くて仕方がありませんでした。
ZOO
↑2009年2月、初めての動物園で
ペリカンの大きさに、びびる子ども達の図。

今だから言えますが、この時子ども達は
半泣きで逃げ惑っていました…ごめんね。
喜んでもらえると思っていたのですが
見たこともない動物たちは、
子ども達にとっては、あまりにも衝撃的だったのでした。

あれから2年半…

ここ最近の子ども達の最大の願いは…
「動物園で、ゾウに乗ること!」

こんな事をしたがるなんて
あの頃には思ってもみませんでした^^


さて、念願のゾウに乗った子ども達が、こちら。
ゾウ1
余裕の笑顔のペマ。

タシ、ダワ、チュイン。
ゾウ2
一番年長のダワでさえ、
こんなに小さく見えるのですから
本当に、あらためて、ゾウの大きさには驚かされます。


ゾウ3
パサンは、ちょっと怖いけれど
楽しくて仕方が無い様子。


みんな大満足でした♪



子ども達をゾウに乗せた後
アムチが「ど~してもやりたい!」と言って
ゾウにあげる餌を買いました。

バナナ3房、パパイヤ2個を満面の笑顔で購入し
嬉々として、ゾウに差し出したアムチでしたが…
ゾウのえさ2
しかし、あっという間に
アムチのあげたフルーツは
消えてしまいました…。


でも実は、子ども達全員がゾウに乗った訳ではなくて
やっぱりいざとなると、何だか高くて怖くて、
代わりにボートに乗ったチームがこちら。
ボート1
そうなんです、実はアムチもボートチーム。
でも、乗馬の上手なアムチ
決してゾウに乗るのが怖いのではなく
あまりに体重が重いので
ゾウが可哀想だと言う、仏教的理由(?)からです。


足こぎボートの経験者である、アムチとジグメが
張り切って漕いでいます。
ボート2
でも最初は、ぜんぜん上手く進まず
舵も取れずにみんなで大爆笑しました。

楽しい動物園、まだ続きがあります。
→お出掛け その3へ
スポンサーサイト

| チベタン・チルドレンズ・プロジェクト - スタッフブログホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する