ティハールの夜


10月24日から始まった、
ネパールのヒンドゥー教徒のお祭り「ティハール」。

ティハールの期間は、
またまたネパールのほとんどの機関が
1週間ほどお休みになります。

ティハールは、ヒンドゥー教徒にとっては
まさに日本のお正月のような感じです。
豊穣と幸運の女神であるラクシュミを
それぞれの家庭に招き入れるため
家中を綺麗に掃除して、家の入り口には
たくさんの灯りを点して、目印にします。

新月の夜には
美しい灯りが、各家庭にたくさん点されるので
「光の祭典」とも呼ばれます。

新月の夜、各家庭に点された
美しい灯りを、屋上からみんなで見学。
ティハール1
いくら灯りが美しい特別な夜だと言っても
もちろん、日本と比べると、かなり暗いです^^

「あ、あそこ見て!」
ティハール3
ティハールの灯りは、趣向をこらした素敵な飾りつけで
目を引くものが多いのです。


ティハール2
ネパールもずいぶん寒くなってきました。
皆さんも、お風邪など召されませんように!
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