読売KODOMO新聞への掲載


本日発売の読売KODOMO新聞に
TCPの記事が、掲載されました。

1、2面で、クンデ・ハウスを特集して頂いています。
DSCN5131.jpg
3月に、ネパールまで取材にお越しいただきました。
子ども達の生活の様子を、カラー写真で多数ご紹介頂いています。

子ども向けの新聞のため、優しい言葉遣いですが、
内容は踏み込んだものになっています。

「チベットは長く、ダライ・ラマになった人をリーダーに独自の国づくりをめざしてきました」

「現在もチベット人らしく生きる自由を求めて、ふるさとを離れる人は多く、ネパールやインドなどで14万人を超える人が暮らしています」

など、チベットは「国」であること
そこで暮す人々は、現在の状況がどうあれ
「チベット族」ではなく「チベット人」である事など
2008年あたりの日本のメディアの報道のトーンからすれば
考えられないような踏み込んだ書き方をして頂いています。

歴史認識に関しては、様々な立場での捉え方がありますので
細かな表現については思うところもありますが
それでもこれまでの報道に比べると、かなり画期的な記事だと思います。

既に会員サポーター様にはご連絡をさせて頂いておりますが
里親さんを初め、ご希望の方には
KODOMO新聞をお送りいたしますので
事務局までお問い合わせ下さい。

またサポーターさんから教えて頂いたのですが
KODOMO新聞のバックナンバーは2ヶ月までさかのぼって
読売新聞社本社1階のヨミープラザでご購入頂けます。
1部150円です。
実費負担で、郵送もしてくださるそうです。
会員様以外でご興味のある方は
お問い合わせになってみてください。

自分達とそっくりな顔かたちのチベットの子どもが
なぜ国を逃れてネパールで生活しているのか
そのことが日本の子ども達にも理解してもらえる、
よい機会になる事を願っています。
スポンサーサイト

| チベタン・チルドレンズ・プロジェクト - スタッフブログホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する