明日は病院


東京事務所の石川は、無事にネパールに到着しました。

1年ぶりに、あまりにも電気のないネパールの生活を体験し
電気がいつもあるだけで有難いことだと
改めて感じています。

停電なので…
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夕食風景は、こんな感じです。

ソーラーライトのLEDの光だけを頼りに
夕飯中です。

夕飯の後は、自習時間。
タチェンが描いた、仏像の絵を見せてくれました。
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こんなに暗くても、順番に
加藤の宿題チェックを受けます。
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電気はないけれど
無いなら無いなりに、順応して
食事の準備も、勉強も宿題も
なんでも当たり前にこなしています。
DSCN6589.jpg
そして子ども達は
相変わらず笑顔にあふれて、元気いっぱいです。

…確かに元気はいっぱいですが、
約1名、ずっと体調の冴えない子どもが。
チュインはもう3週間も、食事の後に嘔吐してしまうのです。
元気で熱もないのですが、吐き気がどうにも止まらないので
病院へ。

ただし、いくら病院に通っても、症状は改善せず
食事の度に吐いてしまうので、
だんだん体力がなくなってきてしまいました。

原因を特定すべく、ネパールでNo.1と言われる外資の病院へ
2日(日)に検査に行きました。
精密検査をしたところ、
肺と気管支に、気になる影が。

医師の説明によると、まだ原因は特定できないが
感染性の疑いがあり
早急に子ども達全員に検査を受けさせるべきとの診断で
急遽、明日(4日)、病院へ検査に行くことになりました。

クンデ・ハウスは、常にみんなで入り乱れて遊んでいます。
感染源のウイルスの強さと、感染の経路によっては
もうすでに感染しているのではないかと心配ですが
そもそも、原因さえもまだハッキリとしていないので
明日は突っ込んで、お医者様にいろいろと聞いてこようと思います。
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